教育助成のご案内

ファイザーの教育助成は、Independent Grants for Learning & Change (IGLC)モデルに則り、医療担当者の教育ニーズを支え、医療の質の向上及び人々の健康の増進のために、日本国内の医療現場における様々なギャップを解消するべく、弊社の対象領域と合致する教育プログラムをサポートする制度です。

ファイザー IGLCモデル(Independent Grants for Learning & Change)

IGLCモデルはTrack 1とTrack 2の2種類に分けられます。以下IGLCモデルの概要をご参照ください。

- IGLCモデルの概要 -

[Track 1]
Healthcare Quality Improvement & Education

~医療現場におけるプラクティス・ギャップ、クオリティ・ギャップを埋めるためのプロジェクトをサポート~

Track1

:Track 1“Healthcare Quality Improvement & Education” (以下Track 1)は、医療現場において生じている“プラクティス・ギャップ(医学的・科学的知識はあるけれど、実際の診療や看護などの実践・行動に移せていない、またはその実践・行動が普及していない)や、“クオリティ・ギャップ”(医学的・科学的知識はあり、実際の診療や看護など、実践・行動はしているけれど、良い結果・成果が得られない)を埋めるためのプロジェクト、すなわち、医療担当者の行動を変革するプロジェクトをサポートするものです。
このTrack1ではまず、対象領域で特定されたギャップを埋めるために必要なエビデンスとデータに基づく公募(Request for Proposal)をファイザー米国本社のウェブサイトに掲載します。プロジェクトは申請団体(施設)自らが立案・実行するものであり、弊社がそのプロジェクトの立案に関与(内容に関するアドバイスを含む)したり、実行に際して一切関与するものではありません。

[Track 2]
Knowledge Gap

~ナレッジ・ギャップを埋めるための医学的・科学的教育プログラムをサポート~
Ⅰ. 医学教育プロジェクト助成(公募による受付)
Ⅱ. 医学教育イベント助成(各イベント開催毎の受付)

Track2

:Track 2“Knowledge Gap”(以下Track 2)は、さらに2つの助成プログラムに分かれます。『医学教育プロジェクト助成』はTrack 1と同様に、エビデンスとデータに基づく公募を弊社ウェブサイト(教育助成のご案内)に掲載します。Track 1では対象領域で特定されたプラクティス・ギャップやクオリティ・ギャップを埋める事が目的ですが、このTrack 2の医学教育プロジェクト助成は、対象領域で特定された“ナレッジ・ギャップ”を埋める事を目的としています 。
医学教育イベント助成』では引き続き、学会・研究会等の学術集会やセミナー・講演会・市民公開講座などのナレッジ・ギャップを埋めるためのイベント等にサポートをします。

IGLCモデルの概要を確認いただき、以下該当するタイプの”Click”より詳細にお進みください。

学会・セミナー・講演会への寄附はこちらから

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